かつては、物体が落下する理由は「本来の地球の中心に向かいたいから」とかいうふうに考えられていた。現代の物理学ではそのようには考えられてない(ただ、現代でも安定した状態を求めるというような表現はたまに聞くけど)。そういう考え方、物理学では滅びたのに日常的には蔓延してるのどうにかならんのかな。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:22:46 JST
きゅーけー
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:29:39 JST
きゅーけー
↑はあんま意図を書かずに雑に投稿したんだけど、一般の人が物理を知らないって言いたいんじゃなくて、ヒトや動物(ヒトを含む)の行動の原因にどうも意志を使って説明したがる傾向を嘆いたもの。
これに関していえば実際に問題がある。なんでかっていえば「人の意志」に行動の原因があるのだとすると制御不能な意志が原因となるため行動の制御ができなくなる。
少なくとも人の行動の制御する立場にあるもの、たとえば管理職やマネージャー、教師、そして親などは自由意志を否定していないと悲惨な結果に陥いる。
いまは、そういう地獄に私達は生きている。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:38:09 JST
きゅーけー
下記の本で「社会的悪循環」という概念がでてくるんだけど、これを知っているだけで、そこら中でみられる不毛な罰的な行動の連鎖について俯瞰的に見れるようになれる。
行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由 – 集英社新書https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0307-e/
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