負の弱化よりも正の弱化の方がより倫理的に問題があるとされる(正の弱化では基本的に嫌悪刺激を使うため)、正の弱化と負の弱化では言葉の印象としては正の弱化の方が良さそうに見えるの大問題な気がしてきた。
いや、まあ専門用語なんで丸暗記してくれって感じなんだけどイメージって大切だし……。
負の弱化よりも正の弱化の方がより倫理的に問題があるとされる(正の弱化では基本的に嫌悪刺激を使うため)、正の弱化と負の弱化では言葉の印象としては正の弱化の方が良さそうに見えるの大問題な気がしてきた。
いや、まあ専門用語なんで丸暗記してくれって感じなんだけどイメージって大切だし……。
そう考えると正の弱化を嫌子出現による弱化とするのは、なんとなくの印象と実態が一致するんでやはり好子/嫌子の方が洗練されている感があるな。
なんか今の主流派は好子/嫌子の用語に対して批判的っぽいんだよな。たしかに好/嫌という言葉が入っていることによる専門的な意味における誤解の危険性はそりゃああるけど、正/負の強化/弱化はあまりに難しすぎて人々が付いていけないよ……。
なんか負の強化を勘違いてしている人に対して指摘したら嫌われたことあるし(指摘の仕方がまずかった可能性あり)、負の強化とか正の弱化とかは人々に誤解を与えて苦しめるんだ。好子/嫌子の方がきっとすんなり理解できていいに違いない。
正の弱化とかいう行動の制御において一番駄目なやつに「正」というなんか正しそうな言葉が入っているのが最悪じゃん……。これは好子、嫌子の方が圧倒的にマシということでは……。
「正の弱化」は、好子/嫌子を使う場合は「嫌子出現による弱化」になる。嫌子が出現するのはいかにもなんか駄目そうなイメージがあって実態と一致しているのでやっぱり好子/嫌子の用語は洗練されていたんだ……。
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