前も話だけどさ。バニーガールとか、お酒飲む席での「男性の接待」のための衣装って、男を喜ばせつつも、女を「防御」するようにできてんのよ。これは世界各国で共通じゃないかな。
お酒の席では、絶対に男はハメを外すのよ。そういった男を喜ばせつつ、どうやって防御するかつーところに、みんなすげーアタマ使ってんのよ。
つまりさ、ぱるの視点では、チャイナドレスが「なんのために工夫されたドレスなのか」という視点が欠けてる。
「男を喜ばせる」だけなら、スケスケランジェリーでいいわけじゃん?売春婦はそうでしょう?でも、バニーガールとか、チャイナドレス着てるヤツつーのは、不特定多数とのセックスで稼ぎたいわけじゃなくて、あしらいつつ、金を稼ぎたいわけよ。私にはそれが見えるから、バニーガールやチャイナドレスにはエロ差を感じないんだけどね。もう、防御することが前提だもん。あんなの、脱がせようと思ったら、めちゃくちゃ時間かかるわよ。チャイナドレスなんて、ストッキングなんて履いたら、もう、鉄壁。
そう考えると「エッチな衣装」ってなかなかないのよ。裸エプロンは素晴らしいと思う。