「存在意義」とか「期待」とか「裏切り」だとか、そういう重いワードつーのは、夢とか人生とか、もっと大きなものについて考える時に使うべきだと思うけど。まあ、開発者なんかは「マストドンの存在意義」だとかを、宇宙レベルで考えてるのかもしれないわね。いやあでも、私は、そういう哲学的議論は芸術に対してやって欲しいなと思う。「音楽の存在意義とはなんだ?」とか「オレは小説に、あまりにも大きなものを求めすぎたのかもしれない…」とかさ、そういう議論ならカッコいいなと思うけど。SNSとはなんだ?SNSの存在意義とは?みたいな議論だと、ちょっとダサいつーか。まあ、議論できないわけじゃないけど。利用してる人間が、なんの信念も持たないオッサンが、寂しくてブツブツ言ってる場を、真剣に分析して批評したところで何が出てくるのかってことよね。どうなんだろ。 https://pawoo.net/media/UXtWAIh1YPXwndB6jc8