雪が降り積もる夜だった。自宅に入ろうとすると施錠されていて、中に誰かがいるようだった。呼び鈴を鳴らしても応答がない。鍵は持ってないので家に入れなくて困ったので、ワクチンを接種するために集団接種会場に向かった。雪のせいで道幅が狭くなった歩道には接種目的の人々が行列を作っていた。目の前には小学生3人が歩いていた。どこかから、小学生に声をかけながら近づく男が現れた。しかし小学生たちは男のことなど意に介さぬ様子で、どこまでも歩いていってサイゼリアの中に入ってしまった。男はぼくの前に割り込んだまま行列に並んでいた。自宅の鏡でぼくの体を確認すると腹に贅肉が溜まっていた。食べすぎたからだ。接種会場の玄関にある受付に到着すると、職場の同僚がいた。頭に大量の雪を載せて見事に曇った眼鏡で元気よく挨拶してきた。何日も待ち続けているらしいがまだ名前を呼ばれないらしい。ぼくを追い抜いた男は白衣を着た男たちにめちゃくちゃに殴られていた。飛び散った血が雪の上に散らばって月明かりに照らされているのがとてもキレイだったので写真を撮った。自宅の玄関が開いた。誰かがぼくの番号を呼んだ。接種会場に入ると#夢日記