「超スピードでとにかく叶える」の部分には、「カスタマイズでお金をもらう」というのも含まれる。
お客様からお金をもらいながら、超スピードでとにかく叶える、というのが、ガツンとお金を入れて仮説検証というスタイルでないとすれば、最も現実的なやり方なのかなと。(VCとかにお金を入れてもらうなら、その限りではない)
ここですごく重要なのは、個別の要望に対して、それぞれに特化しすぎたカスタマイズにせずに、ソースを一本化して特化した機能を作りながらも汎用化した構造を保ちつづけることだと思う。
それは、プログラミング言語の選択もそこそこ影響はするんだけど、それ以上にやっぱり設計思想とデータベースの構造なのかなという気がしている。
リリースから1年ぐらい、未だにmaster以外のブランチを長期的に運用したことがないし、今後もする気はない。私にはそんな難しいことは絶対にできない。。。