「大麻取締法違反容疑で男4人を逮捕」
鹿児島県警は、奄美大島などで大麻を栽培したなどとして、奄美市や神奈川県の男、合わせて4人を大麻取締法違反の疑いで逮捕したと発表しました。4人は、すでに起訴されています。
大麻取締法違反の罪で逮捕・起訴されたのは、奄美市の会社員・中島庸介被告(40)と安山博文被告(43)、それに神奈川県横須賀市の男2人です。県警によりますと、中島被告と安山被告は、今年1月から4月までの間、営利目的で龍郷町内の畑やコンテナの中で多数の大麻を栽培し、乾燥大麻を所持したとされています。
また、横須賀市の男2人は、中島被告と安山被告から乾燥大麻を譲り受けたり、横須賀市内のアパートで栽培したりしたとされています。4人は、いずれも、大麻取締法違反の罪で先月までに起訴されており、起訴内容を認めているということです。
県警は、大麻草およそ990本と乾燥大麻およそ2キロを押収し、背後に暴力団とのつながりがないかなど捜査しています。