# 公共の福祉
この言葉は一般人に向けて「人権、表現の自由も絶対無制約ではない、制限される可能性があるぞ」という点を強調する意味でよく使われるし、私もよく使っています。
ただし、法律家同士などのやり取りにおいては、通常、人権制約の根拠というか、人権制約が許される場合の規範を定立する上で、「公共の福祉という言葉は抽象的に過ぎ、何でもかんでも公共の福祉を理由に人権が制約されかねない危険がある」と批判されるため、普通は、もう少し具体的な根拠と規範を主張することになるわけですが、しかし、話をあえてわかりやすくするためにはこの言葉はよく使います。
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syui (syui@mstdn.syui.cf)'s status on Monday, 17-Sep-2018 16:31:15 JST
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