# その他
表現の自由というのは、民主主義の根幹を担う上で重要なものだったりいろいろなので、特に厳格に判断されやすく、制約(規制)は必要最小限でなければなりません。そういった価値判断が働くため、規制の内容にもよりますが、よほどのことがない限り法律による規制は許されないと思います。
もう少し具体的な調整の話をするならば、私は、コンビニとかでのわいせつの定義に当たりかねない書籍の販売、陳列は規制に賛成です。ただし、書店におけるそういった規制には反対です。
簡潔になりますが、この結論の違いは、一体何によるものなのかと言うのを一部書いてみようかなと思います。
この結論の違いは、主に、公共の場としての性質にあります。
コンビニというのは、営業主が公共インフラを唄っていることもあって、公共の場としての側面が強いと思います。トイレだったり、ATM、日用品の購入だったり、宅配の受け取りだったりと、これは、そういった業務内容から客観的に判断します。
次に、書店を見てみると、書店というのは、一種の独特な空間を持っており、コンビニより公共の場としての側面は弱いと思います。
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syui (syui@mstdn.syui.cf)'s status on Monday, 17-Sep-2018 16:45:52 JST
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