サマータイム導入が話題になっているのですね。
2000年問題のときに大型コンピュータの現場にいて、対応の裏側を、知っていたりする。
1999年12月に、あのICF3を製品出荷していて、まだ忙しかった。12月30日、自主的に1人で出社した。会社には誰も、いなくて、テクノロジ開発部を臨時の電話対応の場所としていた。机を並べて10~20台の電話が置かれていた。
おおよそ管理職以上の人は、元日出社する命令が出されていたが、エンジニアは1月3日、1月4日の出社だったと記憶してる。
つまり、元日に連絡しても、情報収集と、整理しか、できず、具体的な、作業は、できなかった。
そんなものかといえば、そうかもという感じか。