この流れだと、実は最近のコンポーネント化の流れも結構きれいに説明できる
コンポーネント化は、個々のオブジェクトがMVC的サイクルで動くのを許容するので、実は全体で見て本当に関心分離できてると言うべきかというと難しい
描画ロジックが細かく散らばるというような意味で
これに対して、全てのイベントを受け取る総本山みたいなのを作る事がままたる...(アンチパターンと私は思うんだけど)
これは、表をシリアライズするときに横でシリアライズするか縦でシリアライズするか、に近いニュアンスの話だと思ってる
全部揃った細かい部品か、一つ一つは機能しないけど処理でまとめるか
で、その指標として、コンポーネントにまとめれば、修正はコンポーネントの中で閉じがち
その実感はあって、コンポーネントだよねと思ってはいたけど、うにゃうにゃ?となっていたのが、解決した
完全に理解した()
いやー、難しい事言わずに、ちょっとした改修で沢山修正しなくていいようにしろ、だけでいいような気がしないでもないけど