暇になったら自叙伝を書けないかと思っているが、人生で最も焦った瞬間の話(SNS初公開)
起きているときに突然、呼吸が止まったことがある人っているのかな。
僕は何年か前に1度だけ、止まったことがある。正確には横隔膜が動かなくなる。
人生で最大に焦った瞬間だった。止まって数十秒は、頭や、体はふつうに動くのだが、これが後、数十秒続けば、気を失って、人生が閉じる。
時間は、測っていないが、1分以上、止まっていたかもしれない。あれ、まだ死なないのかな?そう思っているうちに、横隔膜が動き出した。
水中ではなく室内の空気があるところだったから、口を開けて、小さい咳をしたら、割と長い時間、大丈夫だったのかもしれない。
体内に横隔膜の再起動スイッチが埋め込まれていれば、別かもしれないが、一歩間違えば、死んでいた。
僕の話の中には普通には、信じられないこともあると思うが、
正しいことを書いているつもり。人によっては解釈が異なることはあると思うが問題のないレベルだと思う。