自叙伝ネタ。もうひとつ。
(以前、FBでも話したかも)
履歴書を見ると小学校卒業から高校卒業まで大阪だから関西人と間違われることも多い。
それでも長いので、関西人ではないかもしれないが、それ以外の地域の人間でもない。
小学校低学年のときは、北海道を転々としていたが、小学校5年のときは、東京の小学校だった。
当時、自分では気づいていなかったが、科学への興味がとてつもなく強く、それ以外に関心がない少年だった。
その小学校の科学クラブに入った。担当の先生が「生徒の自主性を重んじている」という説明して理科室の薬品棚の鍵の場所を教えてくれた。
うれしかった。でも小学生に自主性をいっても役に立たない。
クラブの先輩は、アセトンを試験官に入れて、アルコールランプで温め、試験管の口から大きな炎を出して、遊んでいた。
僕は稀塩酸、稀硫酸、稀硝酸、いろいろ混ぜて、アルコールランプで、熱してみた。自白するなら、これがエジソンのよう発明になって、偉人になれるかもと思った。
東京の教育方針は、大物を育てるには、これくらいなのかもと。
とても、いい思い出になりました。