RSA暗号(SSL)の性能で思いついたこと。後でブログにするかも
opensslを使うとRSAの性能を測定することができる。3GHzくらいのCore2 DuoやCore i3では、RSA 2048bitと4096bitでは約7倍、演算時間が違う。
一方、ICF3のアーキテクチャではRSAの鍵長に応じて演算器を長くすれば約2倍で済む。
bit長を長くすればRSAを延命できても、CPUでは厳しくても、ICF3があれば、できるのかも。
1999年のICF3の基数は2だった。1ループで1bit処理するのだが演算器全体へのブロッドキャストを毎ループやるため鍵長が長くなると周波数が、下がってしまうことが問題だった。
今、開発しているICF3-Fは、基数2^17。1ループで17bit処理する。ブロッドキャストに時間がかかっても17bitまとめてなので、よりいいのかもと思っている。
そして、演算ブロックの全部が同期していなくても、遠い演算ブロックは、1サイクル遅らせて接合する技術が開発された。