私達はその一つまたはすべてとして、ずっと存在し続けてきたと考えるわけだが、死後の世界というのは、その一つに戻っていく過程を辿るのだと思う。
なので、人間の感覚からすれば、どちらかと言うと、死後の世界は、天国に近い。反対に、生ある世界のほうが地獄に近いイメージだ。
理由は明白で、個々に執着し、思い悩むことのほうが苦痛だという人間の認識から、そのように表現することになる。
仮に、人間が考える幸福とは、この感覚とは逆にある。つまり、悩まず執着しないことのほうが幸せの感覚に近いからだ。
とすれば、人間の感覚風に例えるなら、死後の世界というのは、生前とは全く次元が違うほどの幸福ではないだろうかというのが私の考え方だ。
多分、今まで死んでいった彼らにしてみれば、私達がなぜそんな必死になって地獄にしがみついてるのか、わからないという感じなのだろうと思う。滑稽だが、これは仕組み的に見て、仕方がない。
とはいえ、だからといって自殺とかしないでほしい。
この世は地獄だと表現された方が居たが、これは、まあ、正しい表現だ。しかし、地獄なら地獄なりに頑張って生きてほしいというのが私の考え方だ。
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syui (syui@mstdn.syui.cf)'s status on Monday, 22-Oct-2018 14:59:09 JST
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