相対取引というのは確か税務署用語だったような(勘違いごめん)。売り手と買い手が道端で握手すれば取引成立。品物と現金がその場で取り交わされる。現金に良し悪しはない(ゴルゴ13)ので、問題は品物の品質ですね。
ところでWeb開発の場合、結構この雰囲気を醸し出すことが出来ると思うんです。お互いの齟齬がなくなるように、少しず作ってゆけば良いのです。どこかで聴いたような手法でしょう?
お互いに理解できる範囲で了解して作り込んでいく。相対取引じゃあありませんか。
相対でお互いが了解して成約する場面では、満足度100%でしょう?でも、すぐに買い手は満足できなくなるので、更に相対します。ここでも100%ですよね?これを繰り返していけば良いんです。というかお客を誘導できれば良いんだな。
創り手は全体的なところで俯瞰してお話してゆけば、あんなやつなんて言われないと思うんです。
あ、世間の評判なんて気にしちゃ駄目です。