どうなんだろうね。参考までにだけど。将棋のプロってさ、子供の頃から将棋強いんだけど、「負けると泣く」つーところが共通してるらしいの。わんわん、すげー大泣きするんだって。大人になっても泣く人もいるらしい。そういう人しか強くなれないのよ。泣くぐらいじゃないと「負けた局面」を記憶できないんだと思う。それでもう「絶対に次は同じミスはしない」って心に誓うつーかさ。
たぶん、ほとんど人って、この「泣く」つーこと、また「敗北」を記憶することを、ストレスだとか、ダサいことだと考えると思うんだけど。でも、絶対的な事実として、将棋のプロって、泣きながら強くなって、でも、プロになるぐらい強くなっても、また泣いてるの。
将棋のプロって、全盛期は勝率7割、6割いくこともあるけど。引退する頃には、どんな大名人でも大体、勝率5割ぐらいになってんの。つまり、半分は泣いてんのよ。
なんつーか、アンタはストレスを「凄く巨大なモノ」だと思ってるんでしょうけど。「ストレス」って、実は、そんな大した話じゃないつーか。病気のストレスはホントに辛いけど、「アマチュアが創作のストレス」を気にするとか、アホかって感じ。