正確には自分や他人の行動を科学的に分析できる人があまりいない。
Notices by きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo), page 264
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 02:16:03 JST
きゅーけー
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 02:15:14 JST
きゅーけー
科学が大切だという人はたくさんいるけど、自分や他人を科学的に分析できる人はあまりいない。
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 02:04:52 JST
きゅーけー
正しく文章を入力できない。もうダメだ寝る……
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 02:04:39 JST
きゅーけー
「やる気がないから」のようなラベルは情報を他者に伝達したり個人を責めて攻撃するのには有用なんだけど、問題の解決(この場合は勉強をさせる)には役に立たない。「そもそもやる気とは何か」という議論が始まり他者の「やる気」を操作する方法を確立しないといけない。それに対して環境の中から勉強するための行動の原因を見つけることができれば環境を操作すれば問題は解決する。
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:59:38 JST
きゅーけー
まず、勉強をしていない人を目撃したときに、「やる気がない」とラベリングする。そして、そう思った人に「なぜあの人は勉強しないのか?」と尋ねると、「やる気がないから」と答える。これが循環論に陥った行動の説明で日常に溢れている。
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:44:35 JST
きゅーけー
ちゃんと動物や人による実験を繰り返して行動の原理を導出していてその正しさも実験的にも確かめられているのて行動分析学は結構凄いので、スキナーはもうちょっと評価されても良い気がしている。
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:41:06 JST
きゅーけー
たしかにそうかも……。社会的悪循環といって人が怒りで激しく衝突しているとき、お互いが互いの行動を強めあった結果生じていることがほとんどでこれは人の愚かさを直視することになっている気がする。
-
らりお・ザ・何らかの🈗然㊌ソムリエ (lo48576@mastodon.cardina1.red)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:36:58 JST
らりお・ザ・何らかの🈗然㊌ソムリエ
(まあ蛋白質レベルで分析してもコントロールの余地は低そうだし)
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:37:43 JST
きゅーけー
脳に行動を求めたところで結局行動をコントロールするには環境を変化するわけなので、行動分析学者は脳を仲介しないで行動と環境の関係を見る。
-
らりお・ザ・何らかの🈗然㊌ソムリエ (lo48576@mastodon.cardina1.red)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:36:26 JST
らりお・ザ・何らかの🈗然㊌ソムリエ
結構マクロな視点なのね
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:35:51 JST
きゅーけー
行動分析学は人の脳に原因を求めるのはやめていて、行動の前後の環境変化の中に行動の原因を求めている。トゥート行動の原因として考えられるのは、行動の直後に出現するトゥート、他者からのお気に入りやブーストそして空リプなどによる言及である。
-
らりお・ザ・何らかの🈗然㊌ソムリエ (lo48576@mastodon.cardina1.red)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:31:28 JST
らりお・ザ・何らかの🈗然㊌ソムリエ
人間の生誕や成長のあらゆる過程は物理法則によって決定論的に縛られているのであって、意思というのもまた体内での化学反応の帰結に過ぎないのだから、すべては人個人が生まれる前の物理的な状態から必然の帰結として起きてしまうものであって、そのような事前の環境の束縛から脱する真の “自由意思” は存在しない、という世界観は合理的ではあると思う
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:32:18 JST
きゅーけー
決定論の否定が必要かどうかは微妙ですが、少なくとも自由意志は否定しないとそもそも行動の科学は成立しないので…….。
-
らりお・ザ・何らかの🈗然㊌ソムリエ (lo48576@mastodon.cardina1.red)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:29:37 JST
らりお・ザ・何らかの🈗然㊌ソムリエ
単に決定論の肯定と自由意志の否定では?
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:23:45 JST
きゅーけー
行動の原因を個人の体の内側に求めるのは本当に非生産的で無益なことだと思ってる。議論について理解ができないのは「愚かだから」とか、運動がうまくできるのは「運動神経があるから」とかある人が勉強しないのは「やる気がないから」みたいな理屈は基本循環論に陥ってて行動の原因を説明する場合には意味がない。といってもうつ病に対して抗うつ薬が効く理由を説明するという状況では体の内側にある行動の原因を説明することが効果的だし必要だと思ってる。
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:14:22 JST
きゅーけー
s/どうし/同士/
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:13:28 JST
きゅーけー
行動分析学では予測と制御(影響)に役立つ説明を目ざすので、そこから外れた説明は行動分析学的には意味がない。遺伝子によって行動の傾向が変わるということが正しくても遺伝子に変更を加えることが難しい以上その原因が分かったところで制御に使えないために意味がないので、行動分析学では行動の原因を遺伝子ではなくて環境を重視する。
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 01:02:15 JST
きゅーけー
個人的な問題として自由意志の有無ついて多くの人と見解が異なっていて、日常的にルート・メタファーの違いが異なる結論を導き出すことを実感してる。
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 00:59:52 JST
きゅーけー
関係フレーム理論や ACT では、機能的文脈主義という世界仮説を採用していて、真理基準が他と変わっているので、他と同じ科学だと思って接すると理解するのが難しい。機能的文脈主義では、あるゴールを設定してそのゴールに近づくようなことしか正しいと言えない。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%9A%84%E6%96%87%E8%84%88%E4%B8%BB%E7%BE%A9
-
きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Wednesday, 13-Jan-2021 00:47:58 JST
きゅーけー
心理学者どうしでもルート・メタファーが違うのに無益な論争をしてしまうのに素人が SNS で何が正しいか議論するのは無理な気がしてる。そもそも相手が同じ真理基準を採用してるか分からないし、そんな確認はしないからな。ただ、日本で世界仮説の話をしているのは機能的文脈主義者だけな気がしていて世界仮説について知られる機会がない。World Hypothesis:A study in Evidence に日本語訳がないのもつらい。