睡眠薬が処方されるようになる前の一年程度の飲酒頻度はごく僅かであったはずなので、睡眠薬の影響なくほぼ禁酒に成功していたといって良いと思う。
Notices by きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo), page 97
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 15:35:56 JST
きゅーけー
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 15:34:16 JST
きゅーけー
これは意図したわけではないけど、いまは酒を飲む行動が他者によって弱化される環境下に置かれているおかげで楽に自然復帰も生じず飲酒行動はほとんど0に限りなく近い。
他の外部要因としては、現在睡眠薬が処方されていて飲めないというのもある。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 15:32:21 JST
きゅーけー
私は病院に運ばれたことで酒をやめる気になったので、酒を飲むのをやめたのは明らかに意志の問題ではなくて過去の環境によって制御された結果でしかない。また、そのときにたまたま行動分析学の知識があったのも大きい。
自身の人生にとって酒が益か否かすら過去から今までの履歴によって決まっているだけだ。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 15:27:55 JST
きゅーけー
当人の人生にとって、タバコを吸うかことが益か否かすら環境によって制御されているとすら考えるわけでそれについては社会問題として扱えばいいと思う。
個人の問題としては、「やめたいがやめられない」という状況であり、少なくともこの問題の解消については行動分析学は介入できる。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 15:16:46 JST
きゅーけー
結局は棲み分けの問題だろうというのはそうなんだけど、タバコの購入機会が多すぎると「やめたいのにやめられない人」が増えるのも事実であり、コンビニとかで手軽に購入できる状況がいいかと言われると悪いと思う。
タバコ専門店のみで購入できるような形にすれば、タバコを吸いたくない人はタバコ専門店を回避したルートを選択するといったことが可能なわけで、手軽に購入できる状況が依存症に嵌る人を増やしているという構造は否定のしようがない。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 15:10:46 JST
きゅーけー
多くの人は「行動を制御する」と言われたときに、罰による制御しか思いつけない。法律で禁止すればいいとか、それをやったら罰を与えればよいとかそういう方法しか考えつけない。
だから、「行動を制御する」と言われるとまるでとても悪いことをするかのように感じられる。そうではない、罰を使わずに行動をコントロールする方法は既に開発されている。知られていないだけ。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 15:06:56 JST
きゅーけー
タバコは吸うものだったわ……。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 15:04:27 JST
きゅーけー
禁止は結局罰によるコントロールであって、それがうまくいかないことはもう行動分析学の研究成果によって分かっている。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 15:03:14 JST
きゅーけー
そもそも、行動が環境によって制御されているということを知らず、意志の力で酒を飲むかタバコを飲むかを選択できるとしている時点で詰んでる。そもそも酒もタバコも「吸おうと思わない」ように行動制御することを目標とするのがいい。
いままでの禁酒法の失敗は、罰によるコントロールだと失敗するということが分かっているだけだ。行動分析学は罰による制御とは別の選択肢を提示する。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:58:11 JST
きゅーけー
依存症を意志の問題にするの本当によくない。意志の問題ではなく行動の問題であり、行動の制御については既に十分研究されているわけだし、特に依存については行動分析学の得意分野であり、そこで十分に活用されないのであれば他の分野にまで波及させるのは相当厳しいといえる。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:53:57 JST
きゅーけー
酒によるダメージて手の甲のつねりによる痛みを比較して前者の方が重いとするなら、酒に手を伸ばしたときに軽い苦痛刺激を与えるのは倫理的に許されるレベルの苦痛刺激であるといえるかもしれない。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:52:50 JST
きゅーけー
罰を使った制御なんであまり推奨はできないが、店で酒に手を伸ばしたときに手の甲をつねるとかでも効果あるぞ。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:51:27 JST
きゅーけー
酒が手元にあったら飲むのは当たり前なんだ。酒を飲む行動に焦点を当てていても、酒を飲む行動が直後の事象によって直接的に強化されている以上、酒があれば酒を飲むのだ。分岐点があるとしたら、店で酒を見たときに酒を買うかどうかであって、酒を飲むかどうかではないんだ。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:47:06 JST
きゅーけー
依存症の問題の解決には行動分析学は直接的に効果を発揮する。もっと行動分析学を広めてお酒やタバコをやめたいと思っている人がやめられる社会にしていこう。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:45:11 JST
きゅーけー
そして、タバコをやめられない人がタバコを止められないのは意志の問題ではない。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:44:44 JST
きゅーけー
タバコをやめたい人がやめられないのが問題なのであって、タバコ自体が問題だとは思ってない。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:43:33 JST
きゅーけー
あと30分起きるのが遅かったら10万円かかる医療的な措置を受けていたらしい。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:42:51 JST
きゅーけー
酒の飲みすぎで目が覚めたとき病院にいてしかも酒を飲んでいた時間のほとんどの記憶を完全に失なったことで、ようやく酒を止めるための行動制御をするきっかけとなった。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:40:05 JST
きゅーけー
私はアルコール類の行動制御には成功したんだけど、そのきっかけは病院に運ばれたことなんで何もいえない。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 30-Dec-2021 14:37:59 JST
きゅーけー
なんで、タバコを買うのを我慢するのと、手元にあるタバコを吸うのを我慢することの難しさに違いがあるかというと、タバコを吸う行動の直後にタバコを吸ったことによる変化が直後に生じるから。それに対してタバコを購入する行動の直後に生じるのは、タバコを吸う機会が手に入ることで強化されているだけであり、タバコによる直接的な強化を受けていない。
だから、購入の方が我慢しやすい。