Vultr の 50 GB のブロックストレージの件、通知されたのベータテスターとして無料で利用していた人のみで公式になんか記事があるわけではないのか。
まあ、ともかく月額500円くらい(1ドル100円としての雑計算)の無駄な課金回避ができてよかった。
Vultr の 50 GB のブロックストレージの件、通知されたのベータテスターとして無料で利用していた人のみで公式になんか記事があるわけではないのか。
まあ、ともかく月額500円くらい(1ドル100円としての雑計算)の無駄な課金回避ができてよかった。
ちがった、10月から有料化されたのはスナップショットの方だ。これの対応はバックアップシステムを構築するはめになったんで結構大変だったが無事に課金回避できたやつだな。
私は VPS のスナップショットは信頼していないので(どうせ適当なタイミングでスナップショットをとったら DB に不整合とかが発生して死ぬ)、結果的には有料化されてよりよくなったと思ってる。
あれ、よくみたら12月じゃなくて10月からじゃん。1000円くらい損してて草。https://www.vultr.com/news/Vultr-will-begin-charging-for-snapshot-storage-on-October-1/
この50GBのブロックストレージ、4年間も無料で利用してたのか。まったく有効に利用してなかったんでちょっと申し分けなくなってくるレベルだな。
50GB のストレージ、無料だから使ってただけで真に不要だったんだな。
再起動しても無事に動作することを確認した。あとは Vultr 側の管理画面からブロックストレージを無効にするだけだな。
メールサーバーに Guix System を使っているというところにチート感は若干あるけど、手順書を作らずにフィーリングで大きな改変した事実はなかったことにはならない。メールサーバーからの blockstorage の排除はさすがに自動化できなかった。
あー、責任の薄いサーバー管理楽だわー。
ちゃんと疎通確認もできたしうまくいったみたい。この作業にかかった時間は 10 分で、これが仕事になると3日から一週間くらいにはなりそうな仕事だろうな。まあ、そもそもメールサーバーを自社で管理すること自体、いまどきないんだろうけどね。
早期覚醒をして時間があるので、12月から Vultr でいままで無料特典だった 50 GB のストレージが有料になるのをうけてインフラ対応をした。内容はただ、smtpd と dovecot を停止して cp -a でコピーして unmount してから rmdir して mv するだけ。手順書も作ってないくっそ雑対応なんだが問題なく実行できた。
仕事だったら絶対許されないレベルの雑さ。趣味のサーバー管理は本当に楽でいい。
X省の天下り団体なんだろう。
実はこじつければ全て「容器包装リサイクル制度」の対象外にできるのではないだろうか。
> 中味商品の品質保持や持ち運びに利用され不要とはならない。
なるほど、上記の理由にて「歯磨きのトラベルセットのケース」は、容器包装リサイクル制度の対象外になるのか。本当にどうでもいいな……。https://www.jcpra.or.jp/container/quick/usage/tabid/882/index.php#notThree03_2_1
「肉まんの敷き紙」はトレイに相当する容器と見做されるのか。この容器 or 包装判定の仕事本当にくだらんな。
> 本体容器と物理的に分離されて使用されており、本体容器と一体となって「物を入れ、又は包むもの」の一部として使用されているとは解されない。https://www.jcpra.or.jp/container/quick/usage/tabid/882/index.php#notOne01_2_1
このため「にぎり寿司の中仕切り」は容器包装リサイクル制度の対象外である。
うーん、「涼宮ハルヒの直観」の「鶴屋さんの挑戦」がいままで無数の読者によって推論されたであろう結末の回避を意識しなくてもいいように、気にせずに続編を書くための仕掛けであるという仮説、凄く自信があったんで同じこと言ってる人いないか調べてみたんだけどこれを提唱している人全然みかけないな。
そもそも「涼宮ハルヒの直観」があまり売れてなくて読んだ人が少ないのかな。涼宮ハルヒシリーズにメタフィクション的な側面があるのは前々から分かってたことだし似たような見方をする人は他にもいそうな気がするんだけど全然見つけられない。検索能力が弱いんだろうか……。単純に著者が本格ミステリを書きたいだけであって私の考えすぎなんだろうか……。いきなり本格ミステリを始めることこそが最大のミステリだと思うんだけど……。この考えが外れだと仮定するといまから2年以内にハルヒの新刊がでる確率、下がっちゃいそうだなあ。
本編のミステリは全く解けなったけどメタミステリの方は解けた気になっているので満足した。今からおそらく2年以内にハルヒの新刊がでるんじゃないかと予測している。
いろいろ考えた結果、作品自体ではなくてメタ的な機能を考えると「涼宮ハルヒの直観」はとても重要な一巻だったと思う。評価は 180 度回転した。
驚愕まで進むとミステリ的な意味で涼宮ハルヒシリーズの結末のパターンが収束してしまい、9 年の間に SS や同人によってネタが出尽してオリジナルといえるネタが消失している説が有力といえそう。
その 9 年をかけて編み出したのが「涼宮ハルヒの直観」の「鶴屋さんの挑戦」であり、あれは今後の展開のための自己弁護回だったんじゃないかと思う。「SS とか同人でもう既に結末を当てられているけどそんなの全然悔しくともなんともないね」ってことなんじゃないだろうか。この回の存在によりたとえ SS や同人による既出のネタが本編に入ってしまっても何ら問題なくなる。世界の誰かが <<読者への挑戦>> に既に解答して公表したというだけのことだからな。
これからはそんなのは無視して解説編に入るということになるのだろう。これは谷川流氏自身の危機的状況を救うための一手だったのではないだろうか。だとすればだいぶ意味のある話といえる。ここで言い訳しておかなければ次の話を作ることができないんだから。
もしも、予想通りでそういう吹っ切れ方をしてくれているなら新刊は望めそうだ。
いや、宇宙ステーションにいる時点で人に対する重力(万有引力と遠心力の和)はゼロになっている(だから無重力なわけだし)んだから、これは地球上の重力圏から外れているといって言いのでは。でも宇宙ステーションは重力圏にあって地球に落下し続けてるんだし中の人が地球の重力圏から人が外れているとするのはおかしい気がする。もしそんなことが言えるんだったら、降下するエレベータに乗っただけでも地球の重力圏から外れたことになっちゃうじゃん。重力圏とはいったい………。そもそも地球と人の間における重力圏という多分不毛なことを考えているのが悪いのか。
地球上じゃなくてたんに生物って言えばよかった。どうせ生物の定義なんて地球上でみかけるものを集めて分析して定義するんだろうし。いや、これ本当にどうでもいいし考えるのはやめよう。
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