副作用を使わなければ関数型プログラマなのかといわれたらそうなのか?って思うし、その定義でいくとしたら Common Lisp と Scheme はまあ関数型プログラミング言語ではない。
Notices by きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo), page 117
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:45:22 JST
きゅーけー
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:43:49 JST
きゅーけー
いや、それはさすがに過激すぎるか。そもそも関数型ってなんなの?っていうのがいまだに分からない問題がありどうしようもない。再帰関数を良く書く人のことを関数型プログラマって呼ぶんだとしたらたぶん Schemer は関数型プログラマなんじゃないかと思うけどそういうことではないような気がしている。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:41:41 JST
きゅーけー
関数型言語として認識している Lisper は実は Clojure を使っている人くらいなんではないだろうか。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:40:26 JST
きゅーけー
関数型言語……。実際のところ、Common Lisp を使っている人の多くは関数型プログラミング言語ではなくてマルチパラダイムなプログラミング言語だと思ってるだろうし、Schemer も別に Scheme はプログラミング言語の種みたいなやつであって関数型プログラミング言語だとは思っていないように思う。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:35:18 JST
きゅーけー
あー、ここだ。昔の Lisp の本(SICP は計算機科学の入門本であり Lisp の本ではない)では論理型プログラミング言語を実装しがちな空気がある。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:33:34 JST
きゅーけー
実用Common Lisp にも Lisp で論理型プログラミング言語を実装する話が入っているし、たしか SICP にも第四章で同等の内容があったはず。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:31:23 JST
きゅーけー
当時は Lisp こそ最も先進的だったんで仕方がなし……。日本は Prolog 派だったみたいだけど。もちろん、今も Lisp こそが先進的なプログラミング言語だと私は思っている。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:28:47 JST
きゅーけー
古典AI本である PAIP (実用Common Lisp)がいま求められているのでは!?
実用Common Lisp 電子書籍(Peter Norvig 杉本 宣男)|翔泳社の本https://www.shoeisha.co.jp/book/detail/9784798130330
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:13:04 JST
きゅーけー
言葉をかける → 心に変化が起きる→ 行動が変わる
という考えはどうも理解されやすいらしいし、こういうのは「行動の制御」とは感じられないらしい。
冷静に考えて中間の「心に変化が起きる」は客観的に観測できない事象なわけで、
言葉をかける → 行動が変わる
と解釈した方が無駄に複雑な説明も減って楽だし、こう考えることになんの矛盾も発生しない。そしてこう解釈すれば「言葉をかける」は直接を行動を制御しているわけで、人と会話をしているとき常に行動を制御しあっていることがよく理解できるだろう。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 10:01:40 JST
きゅーけー
罰的な刺激の使用は、命とか後遺症が残るような致命的な状況の回避にのみ許されるべきで、それ以外の状況では代替可能でより有用な行動の制御の方法が既に開発されているのに使用されていない。
これについては下記の体罰に反対する声明に詳しく書いてある。誤解されやすいんだけどこの文書でいっている「体罰」は「叱る」とか「怒鳴る」みたいな言語的な刺激も含んでいる。
日本行動分析学会「体罰」に反対する声明https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjba/29/2/29_KJ00009844365/_article/-char/ja/
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:56:46 JST
きゅーけー
私から自由意志の信念が消えさったのには明らかに当時の環境的な要因があってそういう縁がなければ、自由意志がないとは夢にも思わないだろうし徹底的行動主義的な見方が一般まで普及しないのは当然といえる。ただ、行動分析学を学んでいれば罰的な行動を回避できたであろう状況はちょっとスーパーにいっただけでも親が子供に罰的な刺激を与えるのを見かけるレベルで蔓延してるんで、どうにかならんのかとは思う。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:50:19 JST
きゅーけー
これはかなり仕方のないことでもあり、嘆いてもどうしようもない話でスキナーの望むような自由と尊厳を越えた社会の実現は遥か遠くの彼方にあるように見える。
自由意志を否定する立場からすれば、「自由意志があるように感じる」とか「行動の原因は人間の意志である」というような考えだって、その人の意志によって生じたものではないわけだ。そして自身が自由意志を否定していることだって、個体発生の条件といままでの環境の履歴によってそう感じるようになっただけである。
自由意志否定派は現状そうとうなマイノリティみたいなんで、現在のところ「行動の原因は意志にある」と感じるようになるような環境的な要因が無数にあるというわけだ。
自由と尊厳を越えた社会というのはそういった環境要因を排除することで初めて実現する。極めて厳しい道程だろう。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:41:33 JST
きゅーけー
現代の社会では、中毒だとか精神的な病などと診断されることで初めて「意志の問題ではない」と判断される。
でも実際のところ、全ての行動について「意志の問題ではない」わけだけど現代の社会では到底理解されそうにない。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:38:09 JST
きゅーけー
下記の本で「社会的悪循環」という概念がでてくるんだけど、これを知っているだけで、そこら中でみられる不毛な罰的な行動の連鎖について俯瞰的に見れるようになれる。
行動分析学入門 ―ヒトの行動の思いがけない理由 – 集英社新書https://shinsho.shueisha.co.jp/kikan/0307-e/
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:29:39 JST
きゅーけー
↑はあんま意図を書かずに雑に投稿したんだけど、一般の人が物理を知らないって言いたいんじゃなくて、ヒトや動物(ヒトを含む)の行動の原因にどうも意志を使って説明したがる傾向を嘆いたもの。
これに関していえば実際に問題がある。なんでかっていえば「人の意志」に行動の原因があるのだとすると制御不能な意志が原因となるため行動の制御ができなくなる。
少なくとも人の行動の制御する立場にあるもの、たとえば管理職やマネージャー、教師、そして親などは自由意志を否定していないと悲惨な結果に陥いる。
いまは、そういう地獄に私達は生きている。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:22:46 JST
きゅーけー
かつては、物体が落下する理由は「本来の地球の中心に向かいたいから」とかいうふうに考えられていた。現代の物理学ではそのようには考えられてない(ただ、現代でも安定した状態を求めるというような表現はたまに聞くけど)。そういう考え方、物理学では滅びたのに日常的には蔓延してるのどうにかならんのかな。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:17:49 JST
きゅーけー
「動物に「心」は必要か: 擬人主義に立ち向かう」を思い出した。めっちゃ面白いんでおすすめ。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:05:41 JST
きゅーけー
今日、睡眠時に使用可能な耳栓が屆くんだけどこれは睡眠薬と違って医師から毎日の服用を義務付けられていないためにABAB法が使える。睡眠薬よりも耳栓の方が行動分析学的に緻密な実験ができるという現実。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 09:00:09 JST
きゅーけー
睡眠薬が制御変数として機能しているのかどうかよく分からないんだよな。
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きゅーけー (tojoqk@mastodon.tojo.tokyo)'s status on Thursday, 02-Dec-2021 08:57:41 JST
きゅーけー
睡眠薬の効果に個人差があるんなら単一被験体法の適用が合理的だと思うんだけど、なんで臨床の現場で応用されんのだろう。やはり一度前の状態に戻すのが倫理的に問題があるのが致命的なのかもしれんが、睡眠に関しては短期的な逆流は受容してもいい気がしてる。